Go to contents area
Go to contents
go to main menus


展示品50選

home 収蔵品 展示品50選

淨兜寺址五層石塔

名称 淨兜寺址五層石塔

出土場所 : 未詳 | 時代 : 高麗時代(1031) | 規格 : 高463㎝ | 指定の現状 : 寶物 第357號 |
遺物番号 : 本館12807

ダウンロード
この石塔は慶尚北道漆谷郡若木面福星里浄兜寺跡にあったものですが、1924年に景福宮へと移転され、再び1994年にここへ移されました。%26lt%3Bbr/%26gt%3B新羅の石塔の様式を受け継いだ高麗初期の石塔です。本来は五重石塔でしたが、現在は五段目の屋蓋石(笠)が残っておらず、5段目の塔身が露わになっています。基壇の各面には眼象が三つずつ彫刻され、眼象文の下の部分には花文が印されていて、装飾美が引き立っています。上層の基壇の一面にはこの塔が高麗時代の顕宗22年である太平11年(1031)に国家の安寧を祈るため建てられたという銘文が刻まれています。銘文を保存するため、2001年に新しい板石に交換して組み立て、本来の板石は別に保管しています。1段目の塔身の正面には錠の付いた扉が刻まれています。%26lt%3Bbr/%26gt%3B塔の中からは形止記(記録冊子)と舎利荘厳具が発見されましたが、形止記にこの塔の名称と、1019年から1031年まで尚州界京山府に属していた若木郡の地方官吏と民衆たちの発願により建てられたと記されています。
トップ リスト